乾燥肌に悩んでいる人は多いと思いますが、塗り薬では根本的解決にはなりません。長期的に体質改善することが大切です。
乾燥肌に悩んでいませんか?この10年冬の空気が乾燥した時期になるとかゆい乾燥肌に悩まされてきました。乾燥肌があらわれる部分は特に背中、わき腹、パンツのゴムで締めつけられるウエスト、靴下のゴムの当たる所に出てきます。特にひどいのは背中とわき腹で、赤く細かいぶつぶつの湿疹がひどく、夜中に飛び起きてかきむしり眠れなくなるほどです。この乾燥肌のかゆみは実際に経験した人でないとわからないと思います。最初の頃は単なる湿疹かと思っていましたが、毎年3月ぐらいになると治まるので乾燥肌とわかりました。数年前まで乾燥肌がでてくると皮膚科で出されたものか薬局で購入のステロイド系の薬を塗ってかゆみを押さえていました。薬を塗ったあと数日は良くなるのですが、また同じ所に症状があらわれの繰り返しでした。数年前塗り薬では乾燥肌の根本的改善にはならないと気がつき皮膚科の薬に頼らず体質改善で体の内側から治そうと決心しました。最近はたまにかゆみがあるのですが以前のようなひどいかゆみはなくなってきました。参考になるかわかりませんが私の乾燥肌改善の体験談を紹介します。
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乾燥肌対策の外からの刺激対策ですが、まず基本として部屋に加湿器を設置しました。湿度計も購入しましたが、部屋の湿度の変化はとても激しい事がわかりました。雪の日などは湿度が60%や70%以上になりますが、乾燥している日の部屋の湿度は40%ほどにもなります。やはり湿度が低い日は乾燥肌のかゆみが出てきます。お風呂は熱いお湯を避け、タオルをナイロンタオルから綿タオルに交換し乾燥肌で傷んだ皮膚への刺激を少なくします。乾燥肌対策の外側からの効果が高かったのは、シャンプーとボディーシャンプーの使用を中止した事です。アレッポの石鹸などの無添加石鹸にしたことで背中のぬるぬる感がなくなりました。髪の毛も石鹸で洗いリンスなしです。最初はぱさぱさごわつきますが2ヶ月ぐらいからなじんできます。今では床屋さんに髪質を褒められるほどになりました。もしパサツキが気になるなら椿油などを少しつけるといいと思います。今はアレッポの石鹸でなくてもOKで石鹸素地だけで作られた白くて安い無添加石鹸を使用しています。
合成シャンプーは乾燥肌への刺激になります。一度シャンプーボトルの裏の表示を見てください。合成成分がとてつもなく使われているのがわかります。乾燥肌対策の食事改善方法として、カップ麺やハンバーガーなどの添加物の多い食べ物を極力避けるようにしました。今の世の中添加物ゼロの食生活は難しいかも知れませんが大好きだったカップ麺をやめました。そして乾燥肌対策の食事として野菜サラダを毎日大盛りで食べるようにし、血液をサラサラにし血行をよくするために黒酢を毎日飲んでいます。乾燥肌の薬はステロイド系、尿素入りクリームなどいろいろ試しましたが結局はその場しのぎだということがわかりました。風呂上りにはベビーオイルなどいろいろ試しましたが馬油(ソンバーユ)がしっとりして肌への刺激がすくないので乾燥肌対策に使っています。飲み薬は漢方が私の体に合いました。当帰飲子錠というのがロートやなどでありますが、血行改善されたのかかゆみが出なくなりました。個人差があると思いますが私の乾燥肌改善には合ったようです。乾燥肌はどうしても外側の対策に目がいきがちですが、体の内側から体質改善して克服する気持ちが大切だと思います。
乾燥肌の人がつくった化粧品屋さん
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